教会の歩み

グレイスハウスは2013年6月からはじまった若い教会です。何人かの親しい牧師たち、また彼らの牧会する教会の協力を得て、現在私たちは単立の教会として歩んでいます。

アッ センブリー・オブ・ゴッドの中央聖書学院で学ばれた秋田の大館チャペルの村岡昇牧師、アメリカのカルバリーチャペルで学び長年ユース・ウィズ・ア・ミッ ションの宣教師として活動されてきたゴスペル・ハウス(北海道帯広)のアブラハム・リー牧師、インドネシアに本部を置くIFGF(インターナショナル・フ ルゴスペル・フェローシップ)東京教会のカレブ・スプラトマン牧師、そしてTree of Life Ministry のチャールズ・タッカー牧師が私(堀井洋二)の直接的なカバーリングになってくださっています。追記:2016年8月から吉田和彦牧師(ユース・ウィズ・ア・ミッション・ジャパン代表)が協力牧師としてカバーリングチームに参加してくださいました。

村岡牧師とは、同じ教会で学び育てられた 三十数年来の友人ですが、2013年、それまで長年お世話になった同教会から前後して独立しました。新しく始まったグレイスハウスは、村岡牧師の牧会する 秋田の宗教法人大館チャペルのブランチとして活動しています。村岡牧師とは牧会上のことで連絡を取り合っていますが、ときどき東京に来ていただき、教会でメッセージやカウンセリングをお願いすることがあります。

カレブ・スプラトマン牧師は、彼が1991年に日本に赴任して以来、親しく交流 しています。アブラハム・リー牧師のゴスペル・ハウスとグレイスハウスは姉妹教会の関係にあり、年数回、北海道十勝の施設で次世代育成のためのセミナーを 持っています。アブラハム牧師は、カレブ牧師の所属するIFGFのカバーリングの下で活動しています。

また、TREE OF LIFE MINISTRYのチャーリー・タッカー牧師はアメリカの複数の教会で牧会を経験され、現在はテキサスでハウス・チャーチを導いておられます。私の個人的 なメンターとして十数年来、前に所属していた教会で私が副牧師をしていた時期も含めて、様々な面で支えてくださっている方です。

四人とも 私の古い友人であり、豊富な牧会経験の中から私を指導してくださっています。教会がスタートしてから、教会が連携していくこと、リーダーがカバーリングを持つことの大切さを感じています。2014年5月11日、教会献堂式の時に、村岡牧師、アブラハム・リー牧師、他の友人牧師たちの立会いの元、チャール ズ・タッカー牧師からオーディネーション(牧師任命)を受け今日に至っています。私は、現在までにIFGFの提供するInter National School of Ministries(Biblical Studies)を終了、JTJ宣教神学校(聖書専修科)を卒業しています。教会からは、CFNJ(Christ for the nation Japan)、 YWAM(Youth With a Mission)などの神学校、宣教団体に若者たちを送り出しています。

私たちは聖霊の働きを大切にし、穏健な福音主義的聖書観に立ってこれからの教会の働きをすすめていきたいと願っています。私の友人たちの中には、大きなグループ(教団)に所属している牧師たちもいれば、小さな家の教会を導いている牧師たちもいます。また、さまざまな宣教団体の働きに参加している宣教師、ビジネスマンたちもいます。教会のあり方は多様ですが、聖書を信じ福音を伝える共通の目的のためにともに働いています。その中にあって、私たちグレイハウスの召されている姿というものがあるはずです。友人たちの協力を得て、教会の仲間たちとともに地域教会としての働きを進めていけることを感謝しています。

◆グレイスハウスの出発にあたって(過去の記事から)